ノートパソコンに向かい原稿を書く野原広子

全ては「書く」からはじまった

取材、執筆、テレビ・ラジオ出演、講演会と 「来た球は打つ」をモットーに あらゆる分野で活躍中。

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野原広子(オバ記者)

野原 広子オバ記者

気がついたら波瀾万丈な69年

野原広子(オバ記者)1957年生まれ

【週刊誌記者へ】

茨城県桜川市出身。真壁農業高校卒業して東京文京区の靴屋の住み込み店員を1年。 その時に日本ジャーナリスト専門学校の中吊り広告を見て小学時代教師から作文をほめられたことを思い出し、道を決める。 夜の学校に通いながら四ツ谷の芸能プロダクション、サンミュージックの1階の喫茶店などでアルバイト。 出版社のアルバイトを経て、アサヒ芸能、婦人公論、女性セブンのフリーライターに。

29歳から38歳まで編集プロダクションを経営。家族問題、男女のトラブル、旅行のカラーグラビア、インタビューなど多岐にわたって執筆。 事務所を解散後、ライターのかたわら林家ペーパー子のマネージャーに。 再びライターに専念し、女性セブン誌上で自ら被写体になって体験記を書いたことから、「オバ記者」と呼ばれるようになる。

【オバ記者】

野原広子(オバ記者)

キッカケは万引きGメンの記事中で演じた万引き主婦の後ろ姿が編集者の目にとまったこと。 その後、AKBの振り付けのコマ割り撮影、中年ファッショングラビア、空中ブランコはカラーグラビアに。 富士山登山記、婚活記などなど。その時々に望まれたこと、つまり来た球を精いっぱい振り抜いた。 50代後半からエッセイ「腹立ち日記」「いつも心にさざ波を」「介護ポストセブン」を連載。

【アルバイト35種】

小学1年から使い走り、ヤクルト配達、商店の住み込み店員など高校卒業時には10以上のアルバイトを経験している。 その後も折々に必要にかられて職種を増やし今は心を整える効果も実感している。

アルバイト時代の野原広子

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オバ記者 フランス6カ月移住の道

オバ記者 フランス6カ月移住の道

「人生の最終章はフランスで6カ月移住すること」と夢見るオバ記者が、夢を実現するために毎月お金を貯めることにしました。 なかなか貯まらない夢を毎月金額を公開することでより実現に近づけたいという企画です。ぜひ、注目してください。 毎月末に貯まった金額を更新。マイナスになる月もあるかも?

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取材・執筆

爆笑もほろりも『聞き出す力』

ノートパソコンで原稿を執筆する野原広子

●連載エッセイ

●著書

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講演会

どんなテーマもオバ記者アレンジで会場は笑いと涙の大喝采

満席の講演会場で花束を手に手を振る野原広子

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テレビ・ラジオ・新聞・雑誌

マスコミで働きながら注目もされるオバ記者

朝日新聞掲載記事「相棒に救われた介護生活」

●テレビ

  • あさイチ『私はダイエット失敗の権威』(NHK)
  • ABEMA news『お金がなくても大丈夫』(ABEMA TV)
  • わたしのヒュッゲ『野原広子』(テレビ東京) 動画を見る ↗
  • NHKドラマ『半径5メートル』のモデルと最終話に出演
  • ほか、『深イイ話』などバラエティー番組多数

●ラジオ

  • 『ただいま介護真っ只中』(茨城放送)
  • 『昼下がり談話室』23回から28回ゲスト出演(渋谷のラジオ)
  • 『ママ夢ラジオ!』「オバ記者乱入!」(TAMAPLAZA)

●新聞・雑誌

  • 「論の芽 学歴なんて関係ない? 友人に〝詐称〟今は笑える」(朝日新聞朝刊 2020年10月7日)
  • 「愉快な病人たち 卵巣境界悪性腫瘍 この先、自分にはあまり時間がないかも・・と落ち込みました」(日刊ゲンダイ 2023年1月5日)
  • 「体当たり取材45年 茨城・桜川出身 〝オバ記者〟野原さん 興味追求、読者から共感」(茨城新聞 2023年5月15日)
  • 「元ホワイトカラーおじさん「僕はこんなとこで働く人間じゃ…」66歳バツ1元社長がアマゾン倉庫で見た痛い人々」(PRESIDENT online 2024年3月13日)
  • 「バイト人生、最高よ! 臨時雇用のプロと自負する“オバ記者” 60歳からの仕事観」(AERA 2024年3月25日)
  • 「結婚=幸せの人は地獄さまよう 裏切られ騙され利用されても全部ネタにして稼ぐタフな67歳女性の哲学」(PRESIDENT online 2024年4月9日)
  • 「異人たちの履歴書 本橋信宏 File196 野原広子」(特選小説 25年1月1日)
  • 「ROOTS 茨城人 フリーライター 野原広子さん(68)桜川市出身 好奇心で面白さに光」(茨城新聞 2025年9月24日)
  • 「私のThe Best! 相棒に救われた介護生活」(朝日新聞 2025年12月6日)
  • 「お金がなくても、最後まで自分らしく生きる方法ー日本の「オバ記者」野原広子が見せた超高齢社会サバイバル戦略」(韓国メディア Mirae Asset Investment & Pension Center 2026年5月12日)
  • 「林家ペー×オバ記者 悪いと自虐で人生の荒波を乗り切ろう ヨレヨレ人生対談」(女性セブン 26年6月9日)
  • 「林家ぺーさんの人生つづる 聞き書き オバ記者 野原さん」(茨城新聞 2026年6月29日)

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体験取材

体当たり取材から「オバ記者」は生まれた。

《女性リーダーは小さく舌打ちした…》

ZUMBAクラスを体験する野原広子(女性セブン掲載記事)

※その他体当たり取材したものをいくつか羅列

※その他の体当たり取材の一覧・追加テキストは準備が整い次第、追加予定です。

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鉄旅

時間と小金があれば、すぐに電車に乗って一人旅。

新幹線の駅で電車を背に立つ野原広子

※鉄旅についての紹介テキストは準備が整い次第、追加予定です。

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アルバイト

35種のアルバイト経験がオバ記者の骨格を作った

国会議事堂前に立つ野原広子

■小学生時代

  1. 隣のおじさんのタバコ買い
  2. 養鶏場で卵集め
  3. 子守り
  4. タバコ農家で苗植えの箱作り

■中学時代

  1. ヤクルト配達(5か月)
  2. 商店の手伝い

■高校時代

高1
  1. 住み込み店員で家事雑事
  2. 住み込み店員で商店の下働き
高2〜3(観光施設 筑波山つつじヶ丘にて)
  1. レストランのウエイトレス
  2. 売店
  3. 蕎麦屋
  4. 和食屋
  5. アメリカンドック売り
  6. 頂上の喫茶店
  7. 食堂で住み込みのお運び
  8. 造り酒屋の工場のビン洗い
  9. 造り酒屋の工場の箱詰め

■専門学校時代

  1. 芸能プロダクションのビルの喫茶店でウエイトレス
  2. 新宿の喫茶店でウエイトレス
  3. 神田の倉庫でタグ付け

■ライターになってから

  1. 居酒屋
  2. パブ
  3. デパートのスキー用品売り場

■40歳すぎてから

  1. 林家ぺー、パー子のマネージャー(約3年)
  2. ホテルでベッドメイク
  3. ホームセンターの仕分け
  4. 事務所の掃除

■60歳過ぎてから(バイト派遣会社に登録)

  1. ホテルでベッドメイク
  2. アマゾンの倉庫他(5カ所)
  3. ユニクロ(2カ所)
  4. 駅ビルのカフェで皿洗い
  5. 衆議院議員会館 小学生の国会見学 秘書手伝い
  6. 引っ越しの荷詰め
  7. 宅配便倉庫の仕分け
  8. 再び、林家ぺー、パー子のマネージャー

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